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古事連記帖

趣味のこと、技術的なこと、適当につらつら書きます。

App Hubに学生が登録してみた

僕、大学生C#プログラマー。ってことで、もうすぐ流行る(?)Windows Phone 7のアプリを書いてMarketplaceに登録してローンチタイトルとして自慢しよう!ってことでApp Hubに登録を決意しました。覚えている限りで書いていますので、何か間違いがあれば教えて下さい。


学生がApp HubへMarketplace提出を前提に登録する場合、DreamSparkの登録も別途必要です。国際学生証を発行するか、LinNo ( リンノ )へ登録しておく必要があります。LinNoの登録をしたら「LinNo ( リンノ )」にアクセスすればOK。また5月30日までなら事務局へメールすると同じようにいけるみたいです(
App Hubの登録する時は、DreamSparkの認証が済んでいるアカウントで登録して下さい。登録時に自動で確認されます。


通常、個人アカウントとしてApp Hubに登録した場合は次のステップとして年間契約料の支払い、GeoTrustとの認証手続きが先に、アプリの提出は後ですが、学生アカウントの場合は逆でアプリの提出が先になります。また年間契約料の支払いは1年間ありません。


まずApp Hubに登録すると「利用開始手続き完了のお知らせ: App Hub 12 ヶ月間のトライアル メンバーシップ」というメールが届きます。
その後必死にアプリを書きます。書いてから登録する方がお得かもしれません。


アプリを書いたらApp Hubへ提出します。アプリのアイコンのサイズは「スマートフォン用アプリケーションアイコンサイズ早見表 - backyard of 伊勢的新常識」を参考に作成します。スクリーンショットは横持ちでも画像は縦にして480x800のサイズにしなければいけません。エミュレーターを使ってスクリーンショットを取得する際は、Windows Vista以降に標準搭載されている「Snipping Tool」を使うと便利です。エミュレーターのサイズを100%にした後、Snipping Toolで「ウィンドウの領域切り取り」を選択してエミュレーターをマウスでポイントするとぴったりサイズで取得できます。


提出して1〜2日するとGeoTrustさんからラブレター本人確認を送付してくれというメールが届きます。
公的な身分証をスキャナーでコピーして、GeoTrustからのメールで「PLEASE PRINT BELOW」から下、「END LETTER CONTENT」より上をコピーしてWordに貼り付けてスキャンデータを貼り付けてまず紙に印刷。必要事項を手で書いてそれをスキャナーでスキャンし、PDFにして添付して返送が手っ取り早いです。
身分証明書となる書類は、運転免許証、パスポート、住民基本台帳カード(写真付きBタイプ)の3つ。高校生な方や免許・パスポートのない方は市役所で発行される写真付きの住基カードが使えるようになりました。

どうやらつい最近住基カードでもよくなったみたいで、それがわかったのは免許証を取った後でした(汗)というわけで免許証を使って必要事項を書くとこんな感じになります。

住基カードの場合、おそらくIDは発行市区町村の代表電話番号で良いと思います。


GeoTrustに送り返すと数日して「送ってくれてありがとう!認証手続きしたらMicrosoftに投げるね!」という感じのお返事がきます。さらに1日〜数日するとMicrosoftから認証完了のメールが届きます。ただ、

( ゚д゚)
なんだかよくわからない文章でつらつらと送られてきますが、認証は完了ですのであとはアプリの審査が終了するのを待つだけ。
本来ならGeoTrustから身分証受領のメールが到着した後連絡先として登録した電話番号に非通知で連絡があり認証手続きをするという話がありますが(Windows Marketplace for Mobile 登録について、いくつか補足情報 - backyard of 伊勢的新常識)僕の場合は電話がありませんでした。体制が変わったのでしょうか…。


そんなわけで今はアプリの審査待ち。審査の結果が出たらソフトの紹介も含めてまた更新します。

14:26追記

LinNoでDreamSparkは「LinNo ( リンノ )」へ、
5月30日までなら事務局へメールすると同じようにいけるみたいです(

17:30追記

いくつか修正しておきました